2019/12/13 [言語:日本語|简体中文]
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源清田商事設立15周年感謝パーティーが開かれる

2019/11/29
11月23日(土)、日本中華總商会の会員企業である源清田商事株式会社(源清田商事)の設立15周年感謝パーティーが東京品川にあるシナガワグースで盛大に行われ、日本国際貿易促進会(国貿促)の河野洋平会長、在日本中国大使館の詹孔朝総領事をはじめ、経済界中心に約500名が出席した。 
 
 
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中華總商会の副会長も務められる源清田商事の代表取締役社長王秀徳さんが挨拶の中で源清田グループの成長を振り返り、源清田の『畑づくり、ものづくり、人づくり』の企業理念を紹介された。また現代農業(一次産業)は産業化(二次産業)とサービス化(三次産業)により、消費者の近くで新たな発展を成し遂げなければならない六次産業論を披露し、その中に貫通しているのは、安全安心であり、事業者の心であると熱っぽく語った。 
 
 
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来賓を代表して挨拶に立った国貿促の河野洋平会長が、過去に中国からの輸入食品が日本で中毒を引き起こした事件に触れ、その対策について中国政府と交渉し、日本の消費者が食の絶対安全へのこだわりを説明した経緯を紹介した。この難課題が民間企業である源清田商事が自らの企業努力で解決の道を示してくれたと源清田の事業精神を高く称賛した。 
 
 
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源清田商事は1996年に留学のために来日した王秀徳さんが2004年11月に創立した食品の輸入販売会社で、厳しい農薬残留検査を抜けて、消費者に安全と安心を届けることで信頼を勝ち取り、事業を拡大し続けてきた。今では輸入だけでなく、日本でも食品を生産し、更に中国をはじめ海外に輸出するまでに成長している。 
 
 
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日本中華總商会 広報委員会 
2019年11月25日
 

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