組織構成
日本中華總商会は社員總会の下に理事会を設置しています。また、さらにその下に執行理事会と評議員会を設けています。執行理事会は本会の日常業務執行と運営管理を担い、評議員会は、理事会への諮問・提言機関、在日華僑団体との連携協働の役割担っています。さらに、執行理事会の下には、各種事業活動における方針策定と実施指導を担当する専門委員会を設けています。東京本部のほかに、関西および新潟に地方分会を設置しています。本部事務局は、常設機関として、会の日常運営を行い、対外連絡などの窓口機能も担っています。
2026年2月1日現在
- 総務委員会 本会の円滑な事務局員増加、体制の強化を図ることで、より迅速で質の高いサポートを提供していきます。財務の監査体制を構築し、定期的な財務報告を行い、財務の透明性を保ちます。そして、ガバナンス体制の強化を目指し、定款や各種規定の定期的な見直しを行い、理事会の透明性と会務運営の信頼性を高めます。運営と更なる発展のために、組織管理及びリソース活用、会員サービス事業などを担います。
- 広報委員会 HPのリニューアルを継続し、特に「会員広場」のシステム構築を目指します。この取り組みにより、会員同士の情報交換が円滑に行えるプラットフォームを提供し、会員の利便性を高めるとともに、会員サービスの強化を図ります。また、外部PR活動の充実と内部広報の強化も重要な目標であり、情報が迅速に流通する体制構築を目指します。そして、インタビューシリーズを継続して実施する予定です。このシリーズを通じて、内外に対して組織の魅力を発信していきます。また、メディアとの付き合い方についても工夫し、組織の認知度向上に繋げていく予定です。
- デジタル委員会 事務局運営の効率化と透明化を目指し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。会員サービスの向上にも注力し、特に賛助会員や新入会員へのサポートを強化し、会員の満足度を高めます。
総務グループ
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第一渉外委員会
担当範囲:
世界各国中華總商会との交流・提携推進。CCCJの国際的なプレゼンスを高めることに注力します。 -
第二渉外委員会
担当範囲:
日本政府/財界、香港/マカオ、若手新移民企業家団体。日本に根を下ろし、日本社会に認めてもらえる特徴のあるグルーバル経済団体を目指します。 - 聯誼委員会 聯誼委員会は、昨年に引き続き、中国での聯誼活動を実施できるよう、しっかりと体制を整えていきます。主に上海で活動を行い、今後の状況に応じて、さらなる展開を目指していきます。
- 青年委員会 主に世界各国華商団体の青商組織、日本青年会議所(JC)と交流を深めることに貢献します。
渉外グループ
- 第一渉外委員会 中国政府や地方間との交流、往来活動を推進します。
- 第二渉外委員会 経済交流や企業提携などを推進します。
中国グループ
- 会員交流委員会 会員間の相互理解と交流を促進し、共存共栄を図るために、様々な会員向けの交流活動を定期的に計画、実施します。昨年より更に交流会の内容を充実させ、テーマを決めて会員に参加していただく形式の交流会も検討しています。
- 研修セミナー委員会 セミナーや研修の企画をし、会員にとって役に立つ学びの機会を提供します。
- レクリエーション委員会 自然や文化などを通じて、楽しい雰囲気の中会員間の相互理解と交流を促進します。
- スポーツ交流委員会 スポーツを通じて、会員間の相互理解と交流を深めます。
- 会員増強委員会(正会員・賛助会員・団体会員) 主に会員の拡大と活性化を目指します。会員交流委員会と連携をしながら新入会員のフォローもしっかりとしていきます。
- 次世代委員会 次世代にCCCJの存在をPRし、親しんでもらうことによって、会の活性化を図ります。
フェローシップグループ
- 日本グローバル推進委員会 国内外で産業視察を2回ほど実施します。
- 業種別部会運営員会 昨年設立されたEC分科会、不動産分科会、インバウンド分科会に加えて、AIロボット分科会を設立する予定。会員のビジネスの幅を広げる支援を行い、会員間のネットワークを活性化させ、より多くのビジネスチャンスを生み出します。
ビジネス開発グループ
- 特別プロジェクト 本会における様々なプロジェクトの管理と推進を担当し、活動資源の開拓と協働ネットワークの拡大を通して、会員企業の発展を支えます。
- 外部連携協議会運営委員会 インバウンド協議会運営特別委員会とスタートアップ支援特別委員会を運営します。


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