2019/07/22 [言語:日本語|简体中文]
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2019/02/14 2019年迎春会を盛大に開催
当会恒例の新春イベント「迎春会」が2019年1月21日、帝国ホテル東京「光の間」にて行った。在日本中国大使館、外務省、経産省、日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本経済同友会、日中経済協会、日本国際貿易促進協会、在日中国企業協会の方々も参加した。約220名の参加者が詰めかけ、迎春会が大変賑わいの中で進められた。  
 
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主催者を代表して、日本中華總商会厳浩会長が冒頭挨拶したほか、日中両国政府からは、中国大使館郭燕公使と経産省北東アジア課小林浩史課長が祝辞を述べた。その後、ご来賓の方々より、鏡開きが行われ、䔥敬如理事長が祝杯を上げた。 
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厳浩会長  
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郭燕公使  
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小林浩史課長  
 
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蕭敬如理事長の乾杯音頭 
 
厳会長は挨拶の中で、日本中華總商会が今年9月に20周年を迎えることを言及した。日本中華總商会は20年の道を歩んできた。その間様々な苦労もあったが、それなりに有意義な実感があり、それゆえ後悔したことはない。一方、20歳とはまさに若くて、これからこそ本番になるということでもある。このため、今後は勇気を抱きながら様々なことに挑戦すべきである。厳会長は「二十にして悔やまず、三十にして立つ」という言葉を引用しつつ、不悔の精神をもって、2019年に事務局の強化とともに、組織の一層の健全化を図り、より多くの若者に参加してもらえるよう努力しなければならないと強調した。また、20周年に当たる今年を、「三十而立」に向けた転換の一年にするように頑張っていきたいと訴えた。 
迎春会の一つの見どころは、書初めである。今年は中国から来られた書道家侯瑜京さんと日本で活躍している女性書道家常常さんが共同実演。厳会長のスピーチに基づき、總商会の抱負と目標を込めた「不悔而立」をその場で披露した。 
 
 
当会の迎春会は日本のお正月と中国の春節の間に行い、日本経済界との交流を位置付けた年初の大きな行事である。2014年から始め、今年は第6回開催となって、定着化する一方、会員及び参加者の高評価を得られた。 
 
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当会の迎春会は日本のお正月と中国の春節の間に行い、日本経済界との交流を位置付けた年初の大きな行事である。2014年から始め、今年は第6回開催となって、定着化する一方、会員及び参加者の高評価を得られた。 
 
 
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