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2017/10/21 [言語:日本語|简体中文]
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ご挨拶


日本中華總商会は在日華僑華人経営者を主会員とする経済団体で、1999年9月に設立し、今年で14年目を迎えました。我が「日本中華總商会」の名称には、そもそも「日本」「中華」「商」の三つの意味が含まれております。
商。会の基盤が「商」、すなわちビジネスにあること。ビジネスという共通基盤に立つ者が集い、互いに交流するプラットフォームを構築することにより、情報サービスやビジネスチャンスを提供し、会員企業の繁栄発展を促進していくことを意味します。
中華。中国を故郷とする者の会であること。中国に根をもちながら、世界中の華人と交流し、視野・見識を広げてゆくことを意味します。
日本。目的実現の舞台が日本であること。日本でビジネスに携わる華人が協力して、日本の各界と交流し、中日交流を促進し、所期の目的を実現していくことを意味します。

ところで今、我が總商会は「歴史を継承し、未来を拓く」精神に基づき、新たな発展段階に入りつつあります。法人化を実現したのは、まさにこの象徴的一歩であります。

現在、会には華人経営者会員230余社の他、日本企業約80社が賛助会員として入会し、華僑華人経済団体として日本最大の団体になりました。会の歴史は必ずしも古くありませんが、急速に拡大する規模とともに、そのポジションは、アジアの各中華總商会のなかで特別なものがあります。中国・日本という二大経済大国にかかわる我が總商会は、様々な分野で、国際交流を通じてアジアの繁栄に大きく貢献できる潜在力を有しているのです。そのような視点から、この十年余の活動のなかで、組織目標を明確に定め、運営基盤と運営方法も確立してきました。その過程における幹事会メンバーと核心的会員各位のご尽力・ご協力に心から感謝する次第です。

幸いにして、我が總商会には数多くの人材が集まっております。龍・虎に例えられる逸材も多く隠れているのです。今後も中国・日本の社会や業界を代表する企業人の参加を得て、日本中華総商会の影響力を高めていきたいと考えております。今後とも皆様の多大なご指導・ご支援を心よりお願い申し上げる次第です。

一般社団法人日本中華總商会 代表理事・会長 厳 浩

 

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