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2016/01/22 2016年年頭祝賀「迎春会」を開催しました(2016.01.22)
 新春の1月22日(金)に、帝国ホテル東京「光の間」にて、一般社団法人日本中華總商会と東京中華總商会主催した「2016年頭祝賀迎春会」が大勢の参加者が詰めかけた中、賑やかに開かれました。  
 
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 主催者を代表して、日本中華總商会厳浩会長が冒頭挨拶の中で「日本中華總商会の会員のほとんどは、日本に根を下ろして会社を起業し、それぞれの事業や仕事を通して、いささかなりとも日本社会に貢献しております。それと同時に、我々の祖(籍)国の中国にも会社を作ったり投資したり、恩返しをしております。中国と日本というこの二つの国を、私たちのように皮膚感覚で深く理解している人はたいへん限られていると思います」と紹介し「私たちは日中両国の関係改善や強化をもっとも強く望んでいる集団でありますし、私たちに特有なリソースやアドバンテージを活用しながら、そのための努力、とりわけ日中両国の経済界の交流、関係の強化に取り組んでまいりました。」と強調しました。 
 
 また、「日本中華總商会は昨年もさまざまな活動を展開し、それ相応の成果がありました。また、有り難いことに各方面からの評価も頂いております。これはまず会員の参加なしには考えられないものであります。この場を借りて会員や関係者の皆さんに感謝申し上げます。そして、本日ご臨席頂いております中日両国の政府関係者、経済団体の皆様にも深甚なる謝意を申し上げなければなりません。」と述べました。 
 
 当日、日中両国政府からは、菅官房長官の代理として星野経産省政務官、程大使の代理として中国大使館の劉商務経済公使が駆けつけてくださり、それぞれご祝辞を述べてくださいました。そのほかには、経済産業省北東アジア課の佐藤朋哉課長、外務省アジア大洋州局中国モンゴル第二課の鈴木宏典首席事務官、日本経済団体連合会椋田哲史専務理事、日本商工会議所の久貝卓常務理事、日中経済協会の岡本巌理事長、そして在日中国企業協会連合会の彭卜鋼会長より、来賓としてのご挨拶を頂きました。 
 
 その後、ご挨拶者一同がご登壇され、新春の目出度鏡開きが行われました。 
 
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 今回の「迎春会」には、日本中華總商会の会員のほかに、両国政府関係者、そして、両国を代表する各経済団体、並びに「日中友好七団体」、華僑華人団体の代表の方々が大勢参加してくださり、参加者は総勢200名以上となりました。 
 
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