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2015/08/20 【東京】東京中華總商会設立記念北海道視察交流会(2015.8.20-21)
 2015年20日~21日、日本中華総商会の直属分会である東京中華總商会の設立を記念するため、日本中華総商会会長の厳浩氏、東京中華總商会会長萧敬如氏をはじめ、東京中華總商会、関西中華總商会、上海聯誼会会員を含む一行42名が北海道を訪れ、地元の行政や経済各界の有識者達と会談し、「北海道ビジネスチャンス経済交流会」等のイベントを開催した。また、ゴルフ等のイベントを通して、会員企業間の交流も深められた。 
 
 8月20日、一行は北海道日中経済友好協会に迎えられ、北海道日中経済友好協会会長中田博幸氏、中国駐札幌總領事孫振勇氏及び北海道経済界の有識者を含む計100名ほどの懇親会に参加した。 
 
 
 中田博幸会長(元札幌市副市長、公益財団法人太陽財団理事長)は、「日中関係がどんな困難に遭っても、日中間の市民レベル、経済レベルの交流は絶え間なく続いている。今回の交流会が開催できるのも日中間の絆が盤石だからこそ」と述べた。 
 
 
 中華人民共和国駐札幌総領館の孫振勇総領事は、總商会の訪問に歓迎の意を表し、「経済と貿易関係は中日両国関係の重要な構成要素であり、世界第二と第三の経済国ある中国と日本が、経済貿易面の協力を強化することは両国だけでなく世界の経済発展にも重要な役割を果たしている」と述べた。 
 
 日本中華総商会の厳浩会長は、「北海道の方々は情熱と開放的な気質の持ち主であり、これも中国人観光客を魅了するポイントの一つである。このような交流イベントを通し、中日経済貿易発展と両国関係に積極的に貢献できるよう期待している」と述べた。 
 東京中華總商会萧敬如会長は、「今回の北海道訪問は相互交流を強化し、今後の協力の土台となるよう期待している」と述べた。 
 
 
 8月21日、東京中華總商会は北海道経済産業局、道厅、帯広市等の行政部門の協力のもとで、「北海道ビジネスチャンス交流会」を開催した。交流会では北海道経済部地域経済局国際経済室佐藤靖史参事が「北海道投資環境」をテーマに講演をした後、加森観光、北海道ワイン、Nissei Bio、J&C、TOWA建設等北海道企業の代表者から各々の企業の発展と業界特徴を紹介した。その後の公開討論会では、東京中華總商会尚捷副会長が司会を担当し、関西中華總商会劉炳義会長、上海聯誼会薛立功会長、及び日本中華総商会許萍理事が地元の政治企業人士と、引続き北海道のビジネスチャンス発見について深く討論を行った。 
 
 

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