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2018/07/02 日本中華総商会2018年中国視察ミッション実施
2018年6月10日から16日、厳浩会長を団長とする日本中華總商会・日本黒龍江總商会一行三十人の視察団が、北京と黒龍江省を訪問し、中国中央政府、黒龍江省の各政府関係者より、温かい出迎えを受けた。 
 
国務院華僑事務弁公室、北京市華僑事務弁公室と黒龍江省各級の政府の関係者は日本中華總商会が祖国の経済発展のために、幅広く経済活動を促進したことに対し、高く評価した。 
 
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また、日本中華總商会が海外の華人のイメージを確立、中日経済の交流を促進するため、積極的に努力したと高く評価した。 
 
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視察団一行は12日から13日にかけて、高度成長を遂げている高新区企業、農業における知能化を目指す富錦市現代農業万畝水稲科技示範園をはじめ、「アジア最大の単一建築物としての穀物貯蔵庫」と呼ばれる富錦象嶼金谷糧庫や東北黒木耳模範企業である黒龍江亮子奔騰生物科技有限公司などといった企業を視察した。 
 
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また、ジャムス市のネームカードでもあるジャムス博物館、湯原県博物館及び湯原大亮子河原始森林公園を見学した。 
 
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13日に、現地の関係者方と経済貿易の協力についての交流会が開かれた。 
 
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6月14日に視察団は撫遠市に訪れ、「一島両国」を体験できる特殊な地理環境を持つ黒瞎子島に上陸し、中国最東端の界標をそばにして華夏極東の風景を満喫した。東極寳塔の下で、視察団一行は記念写真を撮り、祖国の最東端で忘れがたい思い出を残した。 
 
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最後に、視察団一行は黒龍江省副省長の賈玉梅氏をはじめとする関係者の方々と会見し、黒龍江省の外僑弁主催の歓迎歓送パーティーに招待された。 
 
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今回の視察は、日本中華総商会と黒龍江省の長期の経済貿易協力のために新しいページを開いた。 
 
 
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