日本中華總商会
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2017/08/22 [言語:日本語|简体中文]
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2016/07/01 【東京】2016年第3回産業視察研修会を開催しました
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 「東京中華總商会2016年第3回産業視察研修会」は7月1日に新整備場にある日本航空株式会社(JAL)にて 
開催した。蕭敬如会長が率いる約50人の視察団一行は、「安全啓発センター」「SKYミュージアム」「機体工場」を見学した。 
 安全啓発センターは安全運航の重要性を再確認する場として開設された施設であり、御巣鷹山事故当時の残存機体 
や事故の新聞報道や現場写真が展示されている。SKYミュージアムでは、整備士・運航乗務員・客室乗務員などの仕事 
内容が紹介され、そのあと普段はなかなか着ることが出来ない-JALの客室乗務員制服を着用して記念撮影を撮ったり、 
また、格納庫フロアで整備中の航空機を間近に見学することができた。 
 JALの藤田直志代表取締役副社長が稲盛名誉会長流「意識改革」を紹介し、来場の経営者に興味深い刺激を与えた。 
見学ツアー後、懇親会が羽田空港第1旅客ターミナル6Fマーケットプレイスにて開かれ、当会蕭敬如会長がJALに謝意 
を表し、参加された会員企業に「JALの安全管理や経営理念に深く共感できることを期待している」と述べた。JALの 
藤田直志副社長は「今回の企画をけいきに、華僑華人経営者との交流を深めたい」と述べ、約一時間半の懇親会は、 
熱気に包まれた中で終了した。 
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